ログビルダーが創めた不動産会社

信用、信頼は「引渡しから始まる」人と人との  ~よりどころ~      クラージュ株式会社

既存住宅瑕疵保険付保の中古住宅を提供

 クラージュ株式会社では、売主様の都合で手放すことになったお家を

 

買い取らせて頂いて、再販売するケースがございます。

 

その場合、やはり一旦業者が買い取ったのですから、一般エンドユーザー売主が

 

物件を売り出すより、「いい商品」にして売り出すことが重要だと思います。

 

一般売主が、単純に物件を売り出した場合、売ってしまう物件に費用をかけるような

 

事はしないでしょう。むしろ、偏見にはなりますが、「古くなったから」

 

「これから手がかかるから」等、問題点を直す費用をするなら、引っ越そう。。など

 

という理由が比率としては多くなると思われます。

 

また、一般売主が物件を売った場合の瑕疵責任は2か月から3か月といわれますが

 

しかし、実際には一般売主の場合は瑕疵担保責任免責」とすることが大半です。

 

上記がベースだと考えて頂いた場合、売主が業者という物件は安心度が上がります。

 

更にその売主が、既存住宅瑕疵保険を付保するケースはまだまだ周知されておらず

 

費用もかかりますので実施されていません。

 

また、保険が付保されるためには、物件が既定の範囲の物件であることは条件で

 

また、その既定の範囲になるように是正をしたりということになります。

 

またまた費用がかかります。

 

売り手側としましては、表現悪いですが、見えない躯体の強化などに費用をかけるより

 

フローリングをかえたり、キッチンを新しくしたりした方が

 

一般買主にはうけが良いですから、決まった予算の中から考えると

 

表面のリフォームをしたがるということになります。

 

私が言いたいのは、決まった予算をどこに使うか。です。

 

だから、表面のリフォームが悪いとは言いません。

 

一般エンドユーザーは、どちらに先行して費用をかけてほしいかと思うかです。

 

私なら。私ならですよ(笑)

 

躯体を保証してほしい。

 

表面は逆に自分で決めたい。

 

中古住宅とは言え、自分の好きなキッチンを入れたり、

 

好きな色の部屋にしたいと考えます。

 

だからクラージュ株式会社では、予算を既存住宅瑕疵保険付保に向けて

 

使うことにしています。

 

更に既存住宅瑕疵保険には税制優遇もありますので少し勉強されても損はないと

 

思いますよ。例えばこちらです。

www.jio-kensa.co.jp

 

弊社の今、売り出し中の既存住宅瑕疵保険付き住宅。

yoridoko.net

 

神戸市西区桜が丘の中古戸建

神戸市西区桜が丘西町

さて、話が長くなったので仕事に戻ります(笑)